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島根は東西に長くその土地々で育んできた珍しい特産品が数多くあります。そんな特産品の特長と販売しているお店のリンク集です。
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■出雲市(平田町)本増屋さんのかまぼこ
昔ながらのかまぼこを製造している本増屋さんで作業工程を撮影させていただきました。すぐ近くにある御津漁港で獲れるピチピチの新鮮な魚をさばき、熟練の技での練りは傍目には簡単そうに見えますが、一人前になるには相当な年月がかかります。ご主人が「右手を酷使する為ぼろぼろですわ」とおっしゃっておられるのが耳に残りました。お客様から「ここの味は懐かしい味で変わらんね〜」と言っていただけるのを励みに、仕事に精を出しておられます。
現在「電車かまぼこ」も作っておられますが、これは来年秋公開の「BATADEN」にちなんでのモノ。今現在はココだけでしか作っておられませんので、興味ある方は問い合わせをしてみてください。
 素材おろし |
へらによる練り作業 |
 型枠に詰め込み |
食ベニによる模様仕上げ |
 出来上がったかまぼこ各種 |
 電車かまぼこ
(一畑電鉄で現役で走っている我が国最古の電車(デニハ50型)をモデルにしてあります) |
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三津漁港
本増屋
出雲市三津町713-1 TEL(0853)68-0153 |
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■出雲銘茶
松江の茶文化は、茶道「不昧流」を起した松江藩7代藩主・松平治郷(不昧公)によるところが大きく、食後や休憩時などに飲むお茶は、日常の生活の中で欠くことのできないものです。また、出雲地方のお茶は「煎が効く」といわれ、二番、三番煎じでも美味しくいただけ、深い甘みの中でほのかに感じる苦味、さらにのどごしのまろやかさが旨みを引き立たせています。
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■板わかめ
板わかめのことを出雲地方で「メノハ」と呼びます。ワカメの語源は、葉の部分が羽のように深く裂けていることから「ワカレメ(破海藻)」だったとされ、それが、メノハ(布の葉)に通じたとされます。また板わかめは、薄く広げて板状にして干したもので細い茎と柔らかな葉、薄さとつやの良さが島根県産の特徴です。食べるときも軽く火であぶり、香ばしさがたちのぼったところで火から下ろし、それを手でもみほぐしたものを焚きたてのご飯にふりかけて食べるのが簡単で美味しいです。 |
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■出西しょうが
江戸時代に医薬品として珍重され、今も香り高い風味を放つ「出西しょうが」ブランドが、平成10年、斐川町の若者の手で復活しました。斐川町の東の窓口「道の駅湯の川」では、出西しょうがを使ったカレー、シャーベットなど新商品が次々と産みだされ、多くの賞賛を集めています。斐川町特産開発振興会では、出西しょうがを含めた斐川町の特産品を取り扱っていますので、気軽に立ち寄ってみてください。 |

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■津田かぶ漬け
出雲地方ではお茶の時、必ず茶口として菓子、にしめ、漬物などが添えられ、松江で冬場の漬物と言えば津田かぶ漬けです。沢庵漬のパリパリした歯ざわりと違い、シコッと柔らかく、津田かぶならではの甘味が熱い煎茶の味を引き立てます。松江初代藩主の時代に近江国から伝来し、城下の野菜需要の大半をまかなっていた津田村で栽培がはじめられたと言われます。長さは、20cm余り、しっぽが勾玉状に彎曲し、地上部表皮が濃い紫紅色で真っ白な切り口とのコントラストが美しい。肉質は柔らかく、甘味の強いのが特徴です。出回る時期は11月から3月ごろまでです。地元はもちろん、お土産、贈答として県外でも賞味され、松江から届く味の便りを楽しみにする人も多いのです。 |
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■野焼かまぼこ
直径7〜8cm、長さ70cm、そして重さ1.5kgという大きいサイズ。この豪快な大きさと外皮の香ばしさ、中は他のかまぼこや竹輪に比べてちょっと色黒なのが特徴です。島根の沿岸全域で多く獲れ、脂が少なくさっぱりとし、高タンパク質の魚-トビウオ-が原料となっています。野焼の名の起源はいろいろあります。アゴ野焼の原型は「蒲の穂」に似たアゴちくわで、初めはヤノ「矢の材料に用いた箭竹」に魚のすり身を巻いて焼いたことからヤノヤキ→「ノヤキ」という名前になったといわれています。また、サイズが大きいので炭火で焼きあげようとすると、店内は熱気と煙でかなわないので、焼き台を戸外や軒先へ持ち出して、家中総がかりで焼いたことから「野焼」と命名されたとも言われています。 |

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■薬用人参
薬用人参の栽培は収穫するまで6年もの月日を要し、古くは約200年前、松江藩の財政を補う事業として始められたと言われています。当時は、北は松前藩から南は薩摩藩まで、その栽培地は全国に広がっていましたが、明治以降ほとんど消滅し、現在では長野県、福島県と島根県の三県が国内3大産地と言われています。島根県では八束町が県内唯一の生産地となっていて、ここで生産されるものは「雲州人参」と呼ばれ、その人参根は原材料として本場高麗人参に並ぶ世界の最上級品として、海外市場でも高く評価されています。国内では、粉末やエキスに加工され、滋養・強壮剤として愛用されています。 |
(iタウンページ観光naviより紹介させていただいています)
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