島根県簸川郡斐川町『斐川中央自動車』さんの紹介です。

事務所外観

整備場

新車展示
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■現在の営業内容、困っていることについてお聞かせください
現在は車の車検、修理、販売(新車・中古車)が主な仕事です。他の業種もそうですが価格競争という枠の中での生き残りを図るため、今ある通常の当り前の業務を当り前にこなすことが先決だと考えています。車社会中心の地元で何十年も仕事をやらせていただいていますので、今後も安定した技術力を供給していきたいと思います。
近年仕事量と働く人のパイが年々縮小している為、本当は人をもう少し増やしたいが経費は抑えたい、のジレンマ状態です。
■今後力を入れていきたいことは?
安く、早く、確実な修理を目指していきます。これは信頼の積み重ねがあってのこそですので、他のガソリンスタンドとの差別化を図る意味においても、きちんと継続していきたいと考えています。
現在ユーザー層の比率は車に対してこだわりをもっている方が5%、その他足代わりと思っておられる方が95%の割合です。ほとんど仕事をさせて頂いているのは95%の層なんですが、この方達に車をもっと大切にする心を持ってもらえるよう提供していきたいと考えています。同時にこだわりの5%の層の比率も増やさなくてはなりませんけど。
それから普段の忙しさにかまけて忘れがちですが、ワクワクする車や商品の販売も行いたいです。自分がワクワク心を持たないと、相手の方もワクワクしてもらえませんから。
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島根県簸川郡斐川町
有限会社 斐川中央自動車
TEL 0853-72-2361
■営業時間/AM9:00〜PM6:00 |
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島根県松江市伊勢宮町『海援丸松江店』さんの紹介です。

海援丸外観

店内の様子

奥出雲もち豚しゃぶしゃぶ
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■どんなお店を目指してますか?
「40〜50代の男性が女性を連れて来たくなる、大人の人が集える店作りにしたいと考えています。お店の看板は炉端としゃぶしゃぶですが、ただ他の店との違いを出そうと地元産の食材をメインに、その中でも減農野菜を中心に産地をより明確に表現したものをお出ししていきます。
旬には特にこだわりその時期時期のものを使用、料理方法も素材の良さを舌で味わっていただきたくごくシンプルに塩のみを使用。他店との味の違いが分かる一番の方法は、カウンターに座って食べていただくことです。「同じような食材なのにどうしてここのはこんなに美味いの?」とよくお客様から聞かれるんですよ。実際店舗で同じものを座敷とカウンターで味比べをしてみましたが、カウンターで食べたほうが美味しいんです。是非とも一度カウンターで食べてみてください。野菜の旨みを再認識できますよ!」
余談ですが「調理中にお客様が話しかけてこられ、話に夢中になり野菜が灰になることもありました。」とこっそり教えてもらいました。
■他のおすすめは? 「炉端のほかにしゃぶしゃぶを是非召し上がってみてください。中でも東京の店でも人気の「さばしゃぶ」と「奥出雲レタスしゃぶしゃぶ(写真参照)」は暑い夏でもさっぱりといただけます。また、すっぽん鍋やふぐ鍋も要予約にて受け付けています。
昼間の喧騒を忘れさせてくれる落ち着いた雰囲気と美味い料理。一度行った方はリピートするだけのことはありますよ。
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島根県松江市伊勢宮町517-10ダイヤビル1F
海援丸松江店
TEL 0852-22-1010
■営業時間/PM5:00〜AM0:00(ラストオーダー11:30)
■座席数/座敷30席、カウンター14席 ■店休日/日曜日
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島根県松江市矢田町『有限会社松江ファーストフード』さんの紹介です。

今日のお弁当は何?

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■現況について
今食品業界は注目されています、ただし悪い意味で。ご存知のように小麦を始めとして原材料費がUPして経費についてはお客様が今まで以上にシビアになってきておられます。その中で自分達が率先してやらなくてはならない事は「食の安全を守る」「食文化を創る必要性」「適正価格の物を適正に販売する」「地産地消」だと考えています。今日本の食糧自給率は40%台で推移していますが、これは先進国の中でも極端に低い数値です。利益優先に目がいってしまい価格の安い中国産に代表される野菜類の輸入等のツケが回ってきている。このような時代だからこそ、自分達の安全・安心は自分達で守る必要があるのではないでしょうか?
■今後に向けて
他の会社とは違って自社ではあえて「事業所弁当に特化」していきたいと考えています。その為にも時代の変化にタイムリーに対応する必要があります。体質強化策として社員数・労働時間の適正化、運賃コストや必要最低限数の徹底を図っていきます。また地域貢献の一環として工場建替えを機に環境問題にも取り組み、島根ブランド(野菜や米)を前面に表していこうとも考えております。
ホームページを開設していますのでご覧下さい。
http://www.matuefff.co.jp/
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島根県八束郡東出雲町『有限会社丸加石材工業』さんの紹介です。

丸加石材外観

招き猫のお出迎え

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■現況について
昔の製造割合は半々でしたが、現在は墓石が80%、建築資材用が20%の割合になっています。墓石というと一昔前までは日本製が当たり前でしたが、近年から中国製など安い製品が流通するようになり、自社製造を行なわないブローカー的石屋さんが出てきました。今では主流になりつつあります。当時は国産品でなくては通用しない、外国製など普及しないとタカをくくっておりました。が購買層は団塊の世代が主流であるし又ニーズも多様化の傾向は否めません。この業界の後継率は50%未満となり石材産業自体かなり危機感に喘いでいるのが現状です。
■石の魅力
石は古代から石器に代表されるように生活に密着していました。この天然素材のいつまでも変わらない姿・形を人は自分は滅んでも次代に残していけると思い、墓石や工芸品という形で表現しています。当社の経営理念にも「私たちは石文化の継承・発展を通じて、『おもいやりの心』を基本にお客様・社員・家族・地域社会の幸せを目指し続けます」と謳っているように地域や国家の発展に貢献できる「もの」「ひと」をつくり育てたいと思っております。
■これからの方向
時代に合った商品の開発と提供を行ないたいと考えています。現在ペットのお墓がブームですが、住宅事情で遺骨を持っている方に対して家の中で供養が出来る「宅内供養塔」など、従来のアナログ以外にネット媒体を活用して販路を拡げたいと思っております。
ホームページを開設していますのでご覧下さい。
http://www.maruka-stone.jp/
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