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島根県の景勝地や古くからの行事、あまり知られていない所を紹介していきたいと思います。皆さんも一度行って見てよろしければ感想をお聞かせください。
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■中海から大山を望む(3月8日)
黄砂の影響で霞んでいますが、大山を撮影中にホーランエンヤの舞の練習風景を納めることが出来ました。 ※ホーランエンヤ…12年に1回行われる日本三大船神事の一つ。今年はその年に当たり、5月16日・20日・24日に執り行われます。


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棒を持って立っている人が皆の視線を一気に浴びます。
(情報提供:当社I君) |
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■11月10日撮影の宍道湖のダブルレインボー
千鳥 城さんより珍しいダブルの虹を投稿していただきましたので掲載します。分かりづらいかもしれませんが、確かに2本の虹が写っていました。


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9号線を嫁島から見た、市内にかかる虹
(情報提供:松江市在住 千鳥 城さん) |
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■10月末撮影の秋の立久恵峡
千鳥 城さんより紅葉に色づく立久恵峡を投稿していただきましたので掲載します。
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(情報提供:松江市在住 千鳥 城さん) |
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■立久恵峡温泉 御所覧場
出雲の層雲峡、緑深い渓谷にたつ御所覧場は松江七代藩主松平不昧公(まつだいらふまいこう)の別荘跡地にちなんで名付けられた鄙びた温泉宿です。
立久恵峡の眺望が最高で雄大な景観が楽しめます。それは神が打ちつけた杭のようにそそり立つ奇岩怪岩とおだやかな渓流。かつては山岳仏教の僧を迎え文人墨客の歓を呼んだ深山幽谷の仏境。
客室から眼前に広がる朝もやに包まれた立久恵峡は幽玄そのもの。また夜にライトアップされた景色を眺めての一杯は格別です。
近くには石仏の群像の五百羅漢があります。自分の顔に似た石像を見つけるのも楽しみの一つです。
春は新緑、夏は川遊び、秋は紅葉、冬は雪景と一年中楽しめますよ。

渓谷の宿 御所覧場
出雲市乙立町5269 TEL0853-45-0211
●出雲市駅から一畑バス須佐行き25分、展望台入口下車すぐ。
●車では山陰道斐川インターから25分、中国道三次インターから1時間20分、出雲大社から25分。 |

(情報提供:御所覧場 店主)
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■美保関灯台
島根半島の東端に位置する山陰最古の灯台です。崖の上のわりと高い場所で、北側と南側にそれぞれ展望台が設けられています。整った遊歩道を歩いて1〜2分で灯台へ到着します。地形が高いところにあるせいか、灯台自体はそれほど高くはありません。灯台と建物の脇から崖の上からの海が望めるので、天気の良い日は青空と海の青さがマッチしてとてもいい眺めです。
(情報提供:松江市カトマン) |
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■大海崎〜大根島
松江市・大海崎鼻から大根島へ向かうと短い橋を渡った後、埋め立てられた堤防の上をまっすぐに走っていく道路があります。すぐ左は水面が近いきれいなシーサイドロードです。天気の良い日は絶好のドライブコースで波も穏やかなのでつい中海の方を見てしまいますが、運転には十分注意してください。牡丹が花咲く春には観光客で大いに賑わいます。 (情報提供:松江市カトマン) |
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■大根島 周回
大根島から時計回りに周回していくと、右写真のような風景が目に入ります。海岸線に沿っていくシーサイドロードです。白いセンターラインの2車線道ですが割りとカーブがあってそんなにスピードは出ません。牡丹と朝鮮人参の産地なのであちこちに看板が目に付きます。気候も温暖ですから春うららのドライブにはもってこいですよ。
(情報提供:松江市カトマン) |
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■晴天の三瓶山(さんべさん)
世界遺産で有名な石見銀山のお膝元「三瓶山」です。まるで合成したかのような見事な空。ぽっかり浮かんだ雲といい年に数回あるかないかという撮影日和でした。
(撮影者:当社I君) |
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